目次
はしがき
T 教育改革に取り組む
総理、緊急答申はいけません
教育改革推進に思う
教育改革の条件
教育について思うことの二、三
義務教育の自由化を考える
義務教育になじまない自由化論
学校設立の自由
学校自由選択とバウチャー制
大学の入学式は9月に
教育改革に望むもの
「教育基本法」について
朝日社説への反論―教育基本法について―
ペンは権より強い
U 人間をつくる教育を
人間だけが頼りの日本
教育論は常に二種類に分かれる
教育についての書簡−日本の教育についての質問に答えて−
教育は経済用語では説明できない
つねに未知数を残した人間であれ
受験勉強を非難するなかれ
性教育より人間教育をすべきではないか
「みんなで渡ればこわくない」−という自己喪失症候群
勝手屋さんのおとなたち
よい父親をもった娘は悪妻になりやすい
教師の理想像
信頼される先生であって下さい
教師は労働者ではない
教師は教師らしい服装を
大学教授と学生の数が同じ
教師や親のことばは催眠術のような大きな力をもっている
テレビが家庭教育破壊の元凶にならないように
子どもにとっての英雄世界の一つの夢をここに−国連大学の発足-
V 偉業社会のきびしさ
自由主義社会はきびしいもの
サラリーマン考−社会と個人−
経営者に必要なもの
ちょっとしたアイディア
人生には運ばない−正・鈍・根で愚直に生きる−
独自の出光式経営
ヤリ手の限界
非常な友情
企業内教育は必要だがむずかしい
金には履歴書がついている
数字と人間と
非凡な平凡
W 過ぎてきた道、めぐり逢った人びと
廃墟に芽ぐむもの
思い出のあれこれ
クラウンレコードを創ったころ
「夢の跡」
腹から出る絹糸
人生は一つの縁から
和辻哲郎先生の思い出
X 勇気をもって、さわやかに生きる
さわやかに生きる
献身は人権の放棄ではない
ガラスと雪
演歌は日本のうた
「生意気な人間」の魅力
狂気
碁知恵、そうめん腹
「逆説的真理」のおもしろさ
消費と浪費
男の二つの顔
むだばなしの効用
公共建物に芸術的装備を
あとがき