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公益財団法人修養団(SYD)とは

目的・事業
(目 的)
この法人は、「愛と汗」の理念及び実践により、青少年の健全な育成を図るための教育その他
社会教育を行うとともに、明るい社会を建設し、もって世界の福祉と平和に寄与することを目的とする。
(事 業)
この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 青少年の健全育成のための事業
(2) 家庭教育を充実させるための事業
(3) 社会人教育及び社会教育指導者養成のための事業
(4) 講師及び指導者の派遣及び斡旋
(5) 研修施設、野外活動施設等社会教育施設の設置及び運営
(6) 教育、教養等に関する図書等の刊行及び斡旋
(7) 青少年及び指導者の国際交流の促進
(8) ボランティア活動の推進と支援
(9) その他この法人の目的の達成に必要な事業
※公益財団法人修養団 定款より

公益財団法人修養団(SYD)は、平成23年3月22日に内閣総理大臣より 「公益財団法人」として認可をうけた社会教育団体です。1906年(明治39年) 2月11日に、東京師範学校(現在の東京学芸大学に在学中の蓮沼門三(1882〜1980)を 中心とする学生達によって創立されました。SYDは、人生の充実を願い、心を磨き、 潤いのある家庭や地域社会、職場を作ろうとする人たちの集まりです。特定の宗教や 政党に属することなく、青少年の健全なる育成をはかるための教育を行うとともに、 “愛と汗”の精神を実践して、世界の福祉と平和に寄与することを目的としています。


みんなでまこう 幸せの種 「幸せの種まき運動」

      

 −みんなでまこう!幸せの種−スローガンとして、まわりの人々に、社会に、
一粒でも多くの“幸せの種”をまいていこうという運動です。

幸せの種は、誰でもまくことができます。

 SYDでは、まいた人も、受け取った相手も幸せな気持ちになる
“3つの種”をまこうと呼びかけています。

「こんにちは!」 という ふれあいの種
「どうぞ!」   
という 思いやりの種
「ありがとう!」 
という よろこびの種

 この“3つの種”を一粒でも多くまき、“幸せの花”を一輪でも多く咲かせ、
幸せな社会を作っていこうというのが
「幸せの種まき運動」です。
 さりげなく、よろこんで、できるだけ。
種をまくときは、あなたの“笑顔”という栄養分を添えて!
 世界中に笑顔の花を咲かせる第一歩。
 あなたもぜひ、今から始めてみませんか。


 SYD創立110周年記念大会


皇太子同妃両殿下ご臨席のもと、全国各地の会員をはじめブラジル修養団(6人)、 さらに青少年団体や関係企業等から750人が出席し、 創立110周年を盛大に祝った。 会場は東京都渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センター。
(2016年2月7日)


皇太子殿下お言葉
修養団創立110周年記念大会に、多くの関係者の皆さんと共に出席できることを、 うれしく思います。
修養団は明治39年の創立以来、一貫して「愛と汗」の理念と実践により明るい社会を建設し、 世界の福祉と平和に貢献することを目的に、心豊かな子供を育てる体験活動、ボランティア活動、 講習会など各種の社会教育活動を展開して、社会に大きな貢献をしてきました。創立以来110年、 時代の変遷とともに社会教育活動をめぐる環境も大きく変化してきたことと思いますが、 修養団の皆さんのたゆみない努力で幾多の困難を乗り越え、現在も活発に活動されていることに対し、 深く敬意を表します。これからも「愛と汗」の精神に基づいた「こんにちは!どうぞ!ありがとう!の 幸せの種まき運動」が更に進み、一輪でも多くの幸せの花が咲き、明るく平和な世界が実現することを 願い、大会に寄せる言葉といたします。


SYD創立100周年記念大会


SYDは、2006年(平成18年)2月11日に創立100周年を迎えました。
 創立100周年にあたり、2005年(平成17年)11月13日(日)に東京都渋谷区の明治神宮内にある明治神宮会館にて SYD創立100周年記念式典・記念大会が盛大に開催されました。天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、小坂憲次文部科学大臣にも ご臨席いただきました。飯豊権現太鼓の演奏を皮切りに、天皇陛下のお言葉、来賓の方々のご祝辞に続き、「伝えよう! 次代を担う子どもたちに」と題し、修養団の100年の歩みを映像をバックに童謡・唱歌で振り返りました。
 
 天皇陛下のお言葉(全文)
「本日、修養団創立100周年記念大会に臨み、多くの関係者と一堂に会することを、誠に喜ばしく思います。
 修養団は、明治39年、東京府師範学校において、蓮沼門三を中心とする学生たちによって創立され、 以来100年の長きにわたり、「愛と汗」の実践という理念の下に、幾多の困難を乗り越え、幅広い社会教育活動を展開し、 人材の育成を通して社会に貢献してきました。30年前、創立70年記念大会において、 当時既に90を超えられた蓮沼門三主幹にお会いしたことを思い起こしつつ、氏の運動を支え、 今日まで継承してきた関係者のたゆみない努力に対し、深く敬意を表します。
 お互いに思いやりの心を持ち、愛し合い、共に働き、良き社会を建設しようという修養団の精神は、 高齢化の進むこれからの我が国の社会にとっても、また、我が国の人々が、今後貧困や紛争など、 世界における様々な問題の解決に貢献していくに当たっても、大きな意義を持っていくものと思われます。
 ここに、修養団の創立100周年を祝うとともに、修養団の様々な事業を始め、我が国における社会教育活動が、 人々の幸せと世界の平和を目指して、更に力強く展開されていくことを願い、大会に寄せる言葉といたします。」
 <時:2006年(平成18年)2月11日、於:明治神宮会館>



SYDの活動をさらに詳しく知りたい方は・・・・・








修養団の