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みがく講習会
愛と汗の心をはぐくむ
みがく講習会
愛と汗の人間教育

            来てよかった                 

それは長い長い人生のなかの、たったの4日間。
生まれも育ちも人生経験も異なる様々な人々が、日本人の心のふるさとである伊勢の地に集い、親子ほどの年の違いを超えて一期一会の「村人」となり、寝食を共にしながら今の自分を見つめ直し明日への指針と英気を培う4日間でもあります。
「みがく講習会」では、様々な講話や体験プログラムを通して、受講生同士がともに磨き合い話し合っていくからこそ深い学びが生まれます。
日頃「当たり前」だと思っていたことが実は「有り難い」ことだと改めて気づいたとき、きょう1日を大切に生きようと動き出します。
世代を、時代を、宗教を、あらゆる違いを超えて、国内外の企業・団体と共に歩み「みがく講習会」は通算1178回を数えました。
私たちは修養団創立者蓮沼門三の精神を受け継ぎ、受講生一人ひとりの『来てよかった』を喜びにしてこれからも人生のともし火を届け続けます。
 


  修養団は、明治年に東京府師範学校に学ぶ蓮沼門三と青年たちによって創立され、平成29年に111周年を迎えた社会教育団体です。          
 日本における社会教育団体の源流ともいわれる修養団は、創立以来 「愛(親和)と汗(努力)」を基本理念に「明るい社会建設」を目指し、生涯学習社会のパイオニアとして青少年教育や社会教育一筋の道を歩み続けてきました。
 みがく講習会では「生活即修養」という考えを基に、挨拶や掃除、履物え等の
実践をはじめ、 伊勢の地ならではの神宮(内宮)特別参拝や五十鈴川での水行等を通じ、 人が本来持っている明るく素直な心をみがき出します。
仕事や人生への前向きな気力、活力、健全な価値観を育むことが目的です。
自然豊かで静かな環境のもと、心身をリフレッシュさせ、各自の持ち味が引き出される4日間です。

みがく講習会
 人が本来持っている明るい清浄な心をみがき出し、人間力を高めることをめざしています。人間とは、人生とは、家族とは、仕事とはなにか、個と組織、自分のまわりの社会との関係はどうあるべきかを心の底から納得し、健全な価値観を形成することが講習会の狙いです。
1963年にスタートして以来、 参加者総数10万人を超えるロングラン講習会です。
① 仕事や人生に対して前向きに取り組む気力と活力を育みます。
② 愛と汗の精神で職場や社会に積極的に自ら働きかける切っ掛けをつかみます。
③ “生活即修養”という考え方から、身近な行動の見直し、思い直しをします。
④ 挨拶や履物揃えなど、日常生活でも活かされる実践行動を重視し自己のさらなる向上を目指します。
⑤ 親や家族の恩愛、社会や自然の恩恵に気づき感謝の心を養います。
 
プログラム

標準日程表(PDF)
1日目
受付は、11時~13時20分
開講式(13時30分・礼法作法の実習からスタート)
童心行(緊張を解すとともに童心の大切さに気づく)
講 話 『二度とない人生だから』
夕 食
講 話『なくてはならぬ人』
静座行(瞑想)
入 浴・就寝

2日目
静座行(瞑想)掃除
朝 食
講 話 『可能性の挑戦』
心身鍛錬・駆け足
昼 食
ブラインドウォーク
流汗作業実践
話し合い学習
夕 食
交歓の集い
入 浴・就 寝

3日目
静座行(瞑想)掃除
朝食
心のふるさと伊勢を訪ねて(御神楽奉納・神域見学)
昼 食
講 話『聴く力』
自主活動(掃除の実践)
夕 食
ともし火の集い・聖火行・水行
直会(なおらい)
入浴・就寝

4日目
静座行 (瞑想)掃除
内宮参拝(御垣内参拝)
朝 食
講話『さわやかに生きよう』
感想文記入
閉講式
昼 食   
解散13
  ※講話の演題は、変更する場合があります
 








講習会開催日

2017年(平成29年)
  
 
1178回0 4月04日(火) 07日(金)  
1179回 11月14日(火) 17日(金)  
1180回 12月05日(火) 08日(金)  

2018年(平成30年)
 
1181回 1月09日(火) 12日(金)  
1182回 1月16日(火) 19日(金)  
1183回 1月30日(火) 02月02日(金)
1184回 2月06日(火) 09日(金)  
1185回 2月20日(火) 23日(金)  
1186回 3月06日(火) 09日(金)  
1187回 3月13日(火) 16日(金)  
1188回 4月10日(火) 13日(金)  

講習会参加要項
主   催 公益財団法人修養団(SYD)
対  象 18歳以上の方
定  員 50名
会  費 ●一般68,040円(税込み) ●会員62,640円(税込み)
     ※下記、“会員について”を参照ください
申込方法 ○申し込みフォームよりお申し込みいただけます
     ○郵送、FAXの場合は 参加申込書(PDF)を印刷願います。
        必要事項ご記入のうえ、右記あてにお送りください。
     ○E-mailの場合は、 参加申込書の様式に沿って必要事項を記入のうえお申込み願います。
        ※ 申し込み締め切りは各会期の一週間前です。
お申込み・お問い合わせ先 
     公益財団法人修養団 伊勢青少年研修センター
     〒516-0024 三重県伊勢市宇治今在家町153 
     電話:0596(25)0265  FAX:0596(25)0309 E-mai: ise@syd.or.jp 
持ち物・アクセス
     ○講習会参加の手引き(PDF)をご覧下さい。
 取引銀行       
     《取引銀行》 百五銀行内宮前支店 (ひゃくごぎんこうないくうまえしてん)
     《口座番号》 普通預金 29143 
     《口座名義》 公益財団法人修養団  (ザイ)シュウヨウダン

会場施設 ○施設案内をご覧下さい。
会員について
     ○修養団後援会
      21世紀の日本を担ってくれる子どもたちの、すこやかな成長を願って、
      公益財団法人修養団(SYD)の青少年健全育成を柱とした社会教育活動を
      財政的に支援することを主たる目的としたものです。
     ○後援会費
       ●法人会員・会費 1口 100,000円(年額) 
       ●
個人会員・会費 1口
0 10,000円(年額)


参加者の感想 nokoe
  
とくに挨拶の大切さを再認識しました。職場では元気でさわやかな挨拶を私から実践します。
00当たり前のことを誰にも出来ない位一生懸命やることを決心しました。20代男性 
色々なお話を聞くたびに、過去の失敗や両親に度重なる迷惑をかけたことを思い出しました。
00帰ったら“ごめんなさい”と“ありがとう”を感謝の気持ちを込めて素直に言います。20代女性 
普段掃除とは縁のない自分にとってこの四日間は、色々な所を掃除することで、身も心も清め
00られた感じがします。掃除も人の為にやるのではなくて、自分の為にやるという気持ちでやれば、
00これからも続けられると思います。40代男性
正座行や心身鍛錬、水行を終えた今、やれば出来るという自信が沸いてきました。積極的に
00会社の仕事に取り組みます。今まで以上に前向きに頑張ります。30代男性
この研修が始まるまで、大変憂鬱に思っていたがいざ始まってみると童心行など楽しい時間も
00あり有意義に過ごすことが出来た。自分のダメな部分を見るのではなく自分のよい部分をさらに
00伸ばすことだと気づいた。30代男性 
 
 参加企業

朝倉染布㈱ アピ㈱ ウチダ㈱ エバークリーン㈱ 米田薬品工業㈱ 三泗ホンダ販売㈱ 
住友ゴム工業㈱加古川工場 住友ゴム工業㈱白河工場 住友ゴム工業㈱名古屋工場 ㈱赤福
セイコーエプソン㈱ 税理士法人大樹 大王商工㈱ 千葉黎明高等学校 土持デザイン事務所 
槌屋ティスコ㈱ 常磐運輸㈱ 長島梱包㈱ 西村製作㈲ ㈱新宮運送
ハシモトFS㈲ 
東日本日立物流サービス㈱ 東日本旅客鉄道㈱野球部 日立オートモティブシステムズ㈱ 
日立ハイテクノロジーズ㈱ ヘイコーパック㈱ ベイライン㈱ 林テレンプ㈱北越紀州製紙㈱
北越紀州販売㈱会社 三井化学㈱大阪工場 三菱マテリアル不動産㈱ モラロジー研究所
吉川工業㈱ ㈱SPDセキュリA ㈱SRIビジネスアソシエイツ ㈻専修学園 慶成高等学校
㈱浅沼建設 ㈱東産業 ㈱磐根 ㈱江口巖商店 ㈱エスワイフード ㈱織戸組 ㈱キーペックス 
㈱協和 ㈱三ツワフロンテック ㈱山陽保険工房 ㈱ジェイグループホールディングス
㈱ジェイプロジェクト ㈱タカヤナギ ㈱データープロセスサービス ㈱トラベル三河 
㈱ドリーム ㈱トンボ ㈱名張製作所 ㈱日立システムズ ㈱豊田自動織機
㈱日立製作所都市開発システム社 ㈱日立ビルシステム ㈱日立物流 ㈱ヒューマンウエーブ
㈱兵庫物流 ㈱プラネックス ㈱山田工務店 ㈱ヨークベニマル ㈱ライフフーズ㈱古久根 
㈱秋田屋 ㈱商業藝術 日本スポーツエージェント ㈱日立アプライアンス新東工業㈱ 
太平洋工業㈱ 中部電力㈱三重支店 ㈲岩﨑工業 ㈲新和自動車 ㈲電化のハカマダ 
㈲みたこ土建 マルシェ㈱


※順不同・敬称略 ※平成25年~27年参加企業