修養団後援会の紹介

 修養団後援会は、21世紀の日本を担ってくれる子どもたちの、すこやかな成長を願って、文部科学省所管の公益法人であるSYD(財団法人修養団)の青少年健全育成を柱とした社会教育活動を、財政的に支援することを主たる目的として発足した、民間教育助成機関です。

 いま、いじめ、非行、登校拒否、校内暴力など、青少年をめぐる問題がますます深刻化し、大きな社会問題となっております。
SYDでは、このような現状を重く受け止め、愛と汗を基本理念とした青少年の健全育成も強力に推進するため、いま懸命な努力を続けています。

 しかし、残念ながらきびしい経済不況の影響により活動資金が不足し、十分な活動が出来ません。そのため、後援会においては主としてSYDの青少年育成活動を充実させることを目的に、SYDに対して財政的支援を行っております。

 日本の未来を託す、子どもたちの豊かなこころとたくましいからだを育てるために、後援会は活動を行っております。是非ご入会下さい。


 役員紹介


会    長
藤村 正哉
(三菱マテリアル株式会社 名誉顧問)
常任幹事 山本 憲一
(二木会 事務局長)
常任幹事
西村 敏行
(三菱金曜会 事務局長)
常任幹事 山中 啓一 (宇部興産梶@総務部長)
常任幹事 相沢 俊行 (パナソニック株式会社 社会文化グループ渉外部長)
常任幹事 細井 和則 (北越紀州製紙株式会社 取締役・経務部長)
監    事 竹越  徹 (住友金属工業株式会社 総務部長)


 創立と沿革


大正12年 2月11日

修養団、財団法人として認可される

大正14年 4月19日

第2代団長平沼騏一郎(後の内閣総理大臣)、修養団後援会の設立を訴える
大正14年 5月30日
丸の内工業倶楽部において設立総会開催(後援会設立)
  会長(初代) 渋沢 栄一 (第一銀行頭取)
  委員長 森村市左衛門(森村財閥創始者)
  幹事長 瓜生 喜三郎
昭和 6年11月

初代会長渋沢栄一逝去
後任会長は置かず、森村委員長が後援会を統轄
   (戦争激化、敗戦により一時消滅)
昭和27年10月
昭和27年10月 修養団顧問会において後援会設立が協議される
昭和27年12月



〜以後、8代目会長を迎え現在に至る〜
後援会復活
  会長(2代) 小倉 正恆(元住友総理事)
  委員長 内藤 圓治(日東紡績且ミ長)
  幹事長 一色準一郎


歴代後援会長(3代以降)

代位 会 長 名 (就任当時の役職) 在 任 期 間
3代  倉田 主税(鞄立製作所会長)  昭和37年 5月〜昭和43年 5月
4代  中安 閑一(渇F部興産社長)  昭和43年 5月〜昭和59年 1月
5代  駒井健一郎(鞄立製作所相談役)  昭和59年 3月〜昭和61年10月
6代  大槻 文平
  (日本経営者団体連盟会長)
 昭和61年12月〜平成 4年 8月
7代  草場 敏郎(さくら銀行相談役)  平成 5年 5月〜平成14年 5月
8代
(現在)
 藤村 正哉
   
(三菱マテリアル株式会社 相談役)
 平成17年8月〜

 後援会費について


  ☆個人会員 会費 1口  10,000円(年額)
  ☆法人会員 会費 1口 100,000円(年額)

      (年度会費制:毎年4月〜翌年3月まで)

◆入会のお申込方法
 修養団後援会までご連絡下さい。追って「ご入会のお願い」と郵便振替用紙をお送りいたします。

◆郵便振替用紙には下記を明記下さい。
   1)氏名(法人の場合には会社名もしくは団体名)
   2)住所
   3)電話番号・FAX番号
   4)個人会員、法人会員の別
   5)「平成○○年度会費」

振込宛先:「修養団後援会」(東京00190-4-14995)


※年度途中のご入会の場合、4月にさかのぼり、既に発行された本団発行『向上』をまとめてお送りいたします。


 お問い合せ先


  ○修養団後援会に関するご案内は、修養団後援会まで

 修養団後援会
   〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2
   電話:03-3405-5441 FAX:03-3405-5424
   info@syd.or.jp



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